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内分泌内科の紹介

2018年4月現在

特色

 内分泌内科では、ホルモンの異常によって起こる様々な病気の診断と治療を行っています。甲状腺疾患をはじめ下垂体、副甲状腺、膵内分泌、副腎などまれな内分泌疾患も幅広く診療します。

疾患について

ホルモンの役割

 ひとのからだは約60兆個の細胞でできていますが、それら細胞の集まりが協調し機能するには、細胞間できめ細かい情報交換を行う必要があります。その細胞間の情報交換に携わるのが「神経」と「ホルモン」です。神経は、すばやく情報を伝えられますが、一定の限られた範囲にしか情報を伝えられません。一方で、ホルモンは、すばやい伝達力はありませんが、全身のさまざまな臓器の多くの細胞に対して一括して情報を伝えることができるという特徴があります。これらホルモンは100種類以上あるといわれていますが、実際はもっともっと多いと考えられています。

 ホルモンを作って放出(分泌)している臓器を総じて内分泌腺といいますが、一般によく知られている甲状腺や下垂体、副腎のほかにも最近では心臓や胃腸などの消化管、脂肪までもがホルモンを分泌していることが確認されています。これらの数多くのホルモンはそれぞれに決められた役割を果たし、複雑に制御され、生命を維持しています。

ホルモンの異常による病気 =内分泌疾患=

 通常、血液中のホルモン濃度は適切に調節されていますが、内分泌腺の機能に異常が生じると、細胞間の情報伝達がうまくいかなくなり体調に変化をきたすことがあります。このような病気をまとめて内分泌疾患といいます。

 その多くはホルモンの過剰や不足が原因です。多くのホルモンはからだ全体に拡散して機能するため、たったひとつのホルモンの不調でも全身にさまざまな症状が出る可能性があります。たとえば、甲状腺ホルモンは、多すぎれば動悸がしたり、汗をかきやすくなったり、体重が減ったりします。逆に少なすぎると、元気がなくなったり、心臓の働きが弱ったり、体重が増えたりします。ホルモン働きは多種多様であり、その過不足による症状もホルモンの種類によって様々です。その多様さは時として内分泌疾患の診断を困難にする原因となりますが、甲状腺疾患のように日常的に経験される病気や、典型的な症状が確認できれば診断はそれほど難しくはありません。しかし、珍しい病気や症状が非典型的な場合は診断に至らず見過ごされることも少なくはありません。

内分泌疾患の治療

 時に発見が困難な内分泌疾患ですが、いったん診断がつけば、治療に困ることはあまりありません。ホルモンが足りなければ補い、多ければ分泌を減らすなどの適切な処置がすれば、正常な、あるいはそれに近い状態まで体調を回復することができます。重要なことは、まず体調の変化に気がつくこと、つぎに内分泌疾患を疑って専門外来を受診すること、診断が確定したら適切な治療を受ける(受け続ける)ことです。もちろん体調の変化がすべて内分泌疾患によって起こるわけではありませんが、気になる症状があり時間がたってもあまり良くならない、いろいろ調べてもはっきりとした診断に至らないという場合は、内分泌疾患の可能性を検討してみることが問題解決のきっかけになるかもしれません。

内分泌疾患チェックリスト

あてはまる症状があれば受診してみましょう

  • 理由もなくやせてきた、太ってきた
  • 寒がりになった、暑がりになった
  • 肌が乾燥しやすくなった、汗をかきやすくなった
  • 便秘をしやすくなった、下痢しやすくなった
  • 体毛が濃くなってきた、薄くなってきた
  • 足がむくんできた
  • 手足がふるえる
  • 動悸を感じやすくなった
  • 声がかすれてきた
  • 疲れやすくなった
  • コレステロールの値が自然に上がってきた、下がってきた
  • 顔つきが変わってきたと言われる

スタッフ紹介

  • 稲葉 聡イナバ サトル

    内分泌内科科長(部長)

    専門分野
    • 内分泌・代謝内科
    主な資格
    • 日本内科学会認定 内科医・指導医
    • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
    • 日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
    • 日本甲状腺学会専門医

診療日割表

内分泌内科

午前

診察室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
9診 稲葉
(第2・4週)
(予約診)
10診 稲葉
(初診)

午後

診察室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
3診 稲葉
(予約診)

総合内科

午前

診察室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
1診 リウマチ膠原病内科
4診 水野
(血液内科)
(予約診)
7診 菅生
(循環器内科)
治村
(腎臓内科)
杉本
(循環器内科)
横内
(循環器内科)
孤杉
(腎臓内科)
交代制
(第2・4週)
8診 中川(岡田)
(呼吸器内科)
村上
(呼吸器内科)
上田
(呼吸器内科)
茨木
(呼吸器内科)
片山
(呼吸器内科)
交代制
(第2・4週)
9診 松本
(消化器内科)
西脇
(消化器内科)
大矢
(消化器内科)
片山
(消化器内科)
天野
(消化器内科)
稲葉
(内分泌内科)
(第2・4週予約診)
10診 山本
(消化器内科)
坂部
(糖尿)
稲葉
(内分泌内科)
木下(1・3・5週)矢野(2・4週)
(消化器内科)
安福
(消化器内科)

当院での診療を希望されるみなさまへ

初診の患者さんには、「かかりつけ医」等からの紹介状の持参をお願いしています。お持ちでない場合は、選定療養費(保険適応外)のご負担が必要になりますので、ご了承ください。

近年、病院の機能や役割は地域のなかで細分化され、互いに連携しながらそれぞれの役割を果たすことが重要になっています。みなさまの健康管理をより充実したものにするためにも、まずは日頃の診察や健康相談が気軽にできる身近な「かかりつけ医」をお持ちになることをおすすめします。

「かかりつけ医」のご紹介もいたします。

当院での診療後、症状が落ち着かれたら近隣医療機関へのご紹介をおこなっています。お近くに「かかりつけ医」をお探しの場合は、主治医にお気軽にご相談ください。

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