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病棟紹介

病棟紹介

(2018年4月更新)

あなたの病棟はどんな部署?
実際の現場で働くナースが紹介いたします。


  • 4A病棟

    私たちの病棟は産婦人科病棟で、地域周産期医療センターの役割を担っており、NICU・GCUと合わせて、他施設からの搬送も多く受け入れています。 産科領域では、正期産の分娩から、早産などの異常妊娠のケアを行っています。

    マザークラス、パパママクラス、ベビーマッサージ、助産師外来、産後2週間健診、産後ケア事業、思春期教育など、助産師の能力を発揮できる場がたくさんあります。婦人科領域では、女性生殖器の手術、化学療法のケアを行い、女性の一生をこの病棟でケアしていくことができます。

    働いている助産師は、多岐にわたる年齢層で構成され、出産・子育てを経て、それを強みとして頑張っています。

    (2008年入職・15年目助産師)


  • 4B病棟

    4B病棟は脳外科、耳鼻科、婦人科、歯科口腔外科の混合外科病棟です。また救急病床もあります。急性期治療である手術・検査も多くあり、周手術期看護を学べる病棟です。2017年10月から脳外科病床が加わり、アンギオ検査、血管内治療、開頭手術などの治療をしています。

    私たち看護スタッフは、日々カンファレンスを行うことでより良いケアを考えたり、個別性に応じた看護を提供できるようにしています。例えば、高次機能障害が残った患者さんへの関わりについて、転倒予防について、不穏時の対応についてです。

    耳鼻科、婦人科、歯科口腔外科はメインの手術の他に、化学療法や放射線治療をしたり、終末期の患者さんもおられ終末期看護も学べます。複数の科が混在しており忙しい病棟ですが、患者さんが治療を行い、回復していく様子をみることが出来、とてもやりがいを感じられる部署です。

    (2012年入職・6年目看護師)


  • 5A病棟

    私は看護大学卒業後、現在2年目看護師です。

    5A病棟は整形外科、泌尿器科、呼吸器外科、眼科の混合外科病棟です。手術を目的とした患者さんへの術前・術後のケアからターミナル期の患者さんへの関わりもあるため、幅広い看護ケアを日々実践しています。混合病棟ということもあり、忙しい日が大半ですが忙しい中にもやりがいを感じられます。

    先輩たちは私たちが疑問に思ったこと、わからないことを質問すると丁寧に教えてくれ、とても働きやすい病棟です。また、プリセプターさんは看護技術やアセスメントの相談だけで無く、日々の不安なことや、体調面まで気にかけてくれ頼れる存在でした。2年目となり私たちにも後輩ができたことで、1年目の頃の不安だったことや分からなかった事などを少しでも後輩に分かりやすく伝えるように心がけています。同期では休みの日に遊びに行くなどリフレッシュし、日々助け合いながら業務を行っています。

    (2016年入職・2年目看護師)


  • 5B病棟

    入職して、今年で10年目を迎えます。最初の5年は内科病棟で過ごし、その後現在の5B病棟に配属されました。

    5B病棟では泌尿器科、血管外科、整形外科、眼科、脳外科があり、様々な外科疾患の患者さんと関わる病棟です。主に検査・手術前後の看護、リハビリ看護がメインになってきますが、泌尿器科においては、検査入院から、がんの診断、手術、化学療法、放射線療法、ターミナルケアと、検査から最期を迎えるまでの様々の場面に携わります。こうした早期から看護介入ができ、最期まで患者さんと関わりを持つことができるのは5B病棟の特徴だと思います。

    疾患を幅広く看るため、スタッフ同士の連携は欠かせず、カンファレンスで情報共有を行っています。話し合いが多いためか、先輩・後輩との会話も増え、仕事の内容だけでなく、プライベートな内容も自然と話ができる良い雰囲気ができています。

    (2008年入職・10年目看護師)


  • 6A病棟

    私が所属する6A病棟は、消化器・乳腺外科、形成外科、皮膚科の混合病棟です。当病棟では主に術後の患者さんへの看護がメインで、創部の処置やストーマの管理が学べます。術後は全身状態の観察と創部の観察が重要ですが、術前の不安や術後の疼痛緩和、体力回復への看護も大切にしています。

    外科ということで、時には臨時で検査が入ることがあるため忙しいときもありますが、スタッフで協力しながらチームで動いています。その他、術後の経過やADLの状態など様々な理由で展開が変わったりすることも少なくないため、医師、看護師、リハビリの技士、ソーシャルワーカーなど多職種が常に情報を共有しながら入院時から退院時まで関わっており、退院まで支援しています。

    患者さんやそのご家族が少しでも安心して入院生活が送れるよう、その方にとってのニーズを考えながら、日々看護を提供させて頂いています。

    (2014年入職・4年目看護師)


  • 6B病棟

     6B病棟は消化器内科、神経内科、脳神経外科の混合病棟です。内視鏡での検査目的などで数日入院の方から、癌の終末期の方までと、様々な患者さんが入院されています。

     退院支援や緩和ケアなどを始めとする日々のカンファレンスでは、患者さんの個別性を考えながらその人に必要な看護について話し合っています。そのように、看護に対し熱心な所が6B病棟の良い所だと思います。 また6B病棟にはオリジナルTシャツがあり、何かイベント事がある時には全員で着用し、団結力を高めています。年代を問わず気さくに何でも話せる雰囲気の良い職場です。スタッフの仲の良さはチームワークに繋がり、良い看護に繋がっていると思います。

    (2013年入職・5年目看護師)


  • 7A病棟

    私は入職後に7A病棟配属となり、6年目の看護師です。

    7A病棟は、消化器内科、代謝・糖尿病内科、神経内科の混合内科病棟で、患者さんは肝胆膵疾患や糖尿病を患う方が主です。中でも肝疾患を抱える方の治療は複数回に及ぶことも多く、その時々で疾患に対する向き合い方が変容していきます。私たちは適切に治療が受けられるよう支援するだけでなく、患者さんの心理的、精神的なサポートも行えるよう心がけています。

    また、糖尿病の教育入院においては、その人がこれまで培ってきた生活習慣を共に振り返り、全て教科書通りに指導するのではなく、その人にとってのQOLを考えながら最善の方法を模索します。病棟には糖尿病看護認定看護師も在籍しており、いつでも気軽に相談に乗ってくれる心強い存在です。

    右も左もわからない状態からあっという間に6年目になり、リーダーや委員会など任される仕事も増えました。忙しい毎日ですが同期も先輩も後輩も、みんなで助け合い、他愛のないことで笑いながら充実した日々を過ごせています。

    (2012年入職・6年目看護師)


  • 7B病棟

    私は2年目の看護師です。

    7B病棟は循環器内科、腎臓内科が主な当該科で、急性期・慢性期の患者さんから多くを学ぶことができます。

    この病棟は、心電図モニターを装着している患者さんがとても多いです。心電図は難しいし、学生時代みなさんの苦手分野になりがちだと思います。勉強は大変ですが、少しずつ理解が出来ると楽しくなっていくので、心電図の勉強にはとてもいい病棟だと思います。高齢の患者さんが多いので複数の疾患をもつ方も多く、幅広い勉強が必要になりますが、困ったときには相談にのってくれる先輩がいるのでなんとかやっていくことが出来ています。仕事は大変ですが、公休数が多い病院なのでプライベートの時間は十分に確保でき、リフレッシュもできています。

    (2016年入職・2年目看護師)


  • 8A病棟

     私が所属する8A病棟では、呼吸器疾患の患者さんを中心に様々な内科疾患を抱えた患者さんの看護を提供させて頂いており、人工呼吸器管理や在宅酸素の導入・化学療法などの知識や技術が学べます。また、ターミナル期の患者さんも多く、急性期から慢性期、終末期におよぶ看護展開ができるのもこの病棟の特徴だと思います。私たちは、病棟スタッフだけでなく退院支援看護師やソーシャルワーカー、リハビリなどの他職種と連携しカンファレンスを重ねながら、患者さんの個別性に合わせたケア・支援をできるように関わっています。

     8A病棟のスタッフは個性的で明るく、和気あいあいとした雰囲気なのでスタッフで協力し合い働きやすい部署です。

    (2014年入職・4年目看護師)


  • 8B病棟

    入職して小児科病棟の8B病棟の配属となり現在2年目です。

    主に0歳~思春期までの子どもを中心とした看護ケアを提供しています。また保育士も常在しており、急性期から離脱した患児へ遊びを通して入院に対するストレスや不安の軽減をはかっています。子どもは言葉でうまく伝えられないぶん、表情や行動から読み取ることが重要になります。

    もともと小児科希望だったこともあり子どもたちが元気になって退院していく姿がわたしの癒しとなっています。1年目の時はうまくいかないことも多くあり、しんどいこともありましたが、同期や先輩の支えのおかげで日々楽しく働けています。2年目となった今、後輩が相談しやすい環境を作ることができるよう、心がけています。

    (2016年入職・2年目看護師)


  • ICU病棟

    看護大学を卒業後に就職し、現在2年目の男性看護師で、ICU病棟で勤務しています。
    ICUには、重症度の高い多種多様な科の患者さんが入室されており、幅広い知識を取得することができます。ICUは一般病棟と比べて特殊な環境なので、患者さんが少しでも安全・安楽に過ごすことができ、患者さん一人一人に合った看護が提供できるようにカンファレンスを行っています。そのほかにも他職種も交えてカンファレンス行い、統一したケアが行えるように情報交換をしています。入職した当時は勉強が大変でしたが、プリセプターや先輩、同期の支えがあって頑張ることができました。休日には同僚と遊びに出かけたりすることで仕事への活力を養っています。

    (2016年入職・2年目看護師)


  • NICU・GCU病棟

    NICU病棟で勤務して6年目の看護師です。

    NICU病棟は、「小さく、早く生まれた子どもたちを後遺症なく生活できるよう」子どもたちと関わっています。話すことができない子どもたちですが、表情やバイタルサイン、手足を使って伝えてくれ、実施したケアがよければ笑ってくれます。子どもたちとの関わりの中で勉強させてもらうことも多く、日々のケアに繋げています。また、子どもたちだけではなく、ご両親も含めたファミリーケアにも力を入れています。

    急性期病棟ではありますが、毎日子どもたちに癒やされ、笑顔の絶えない明るい病棟です。

    (2012年入職・6年目看護師)


  • 救急センター

    私が所属する救急センターでは、乳児期から老年期までの内科、外科問わず様々な患者さんが受診されます。その中で患者さんにコミュニケーションをはかる時間は限られており、短い時間で症状や患者さんの全体像を把握していかなければなりません。

    そのため患者さんが来院された際には、緊急度を判断するためにトリアージを行います。トリアージを行うことで緊急度を判断し、それに応じた処置、看護が提供できるよう努めています。またAG室などの検査室を兼務しており、予定検査や緊急検査に対応出来るよう他職種と協力して検査を行っています。

    救急センターのスタッフは普段からコミュニケーションをはかり元気で明るい部署です。急変時で1番大切なのはコミュニケーションであり、普段からの関係性が仕事にも反映されているように感じています。

    (2014年入職・4年目看護師)


  • 手術室

    手術室は、8室あり年間3710件(2017年度実績)の手術を行っています。総手術件数の約70%が麻酔科の管理手術です。手術室の看護師数は、23名(2017年12月現在、看護師長含む)で、男性看護師が6名在籍しています。

    手術室の勤務体制は、日勤および当直1名とオンコール1名で24時間の手術に対応しています。夜間の緊急手術は、主に脳神経外科、消化器外科、産婦人科の手術を実施しています。特に周産期医療センターの役割として、緊急帝王切開の手術が多いです。

    手術室看護師の役割は、主な業務として器械出しと外回り看護師に分かれます。当院独自の特徴としては、清掃、器材洗浄・滅菌、物品管理、器械展開業務を外部委託化しています。手術室看護師は、患者さんの看護に集中できる環境が整っています。経験年数は新人の1年目から20年以上の幅広い看護師が勤務しています。患者さんが安心して手術を受けられるよう、日々精進しています。

    (1999年入職・19年目看護師)


  • 化学療法センター・透析センター

    化学療法センター

    入職して5年目、内科病棟に勤務していましたが2回目の育休明けで外来化学療法センターへの配属となりました。外来としての看護師の役割や業務、特殊分野である化学療法について経験はなく、全てが初めてで知らないことばかり「不安」の2文字しかありませんでした。今でも覚えなければいけないことが多く、毎日が大変ですが、スタッフの方に支えられ、とても優しく指導していただいています。実際に働いてみると仕事と家庭の両立が出来ているかなと今では感じ、「不安」の2文字はなくなりました。今は化学療法センターに異動になって良かったなと実感しています。

    透析センター

    5年間泌尿器科混合外科病棟で勤務していました。出産復帰後は透析センターに異動し8か月が経ちました。透析看護は専門性が高く、分からないことが多く最初は不安で戸惑っていましたが、看護師や臨床工学技士の方々に支えられ無理なく育児と仕事の両立ができ、今では楽しく働いています。 透析中の看護だけではなく、日常生活についても指導することも多く、患者さんとともに日々勉強しています!


  • 外来

    人口高齢化が急速に進む中、医療依存度が高い患者さんやがん患者さんが増加しています。
    そのため、外来では専門的知識や資格を持った看護師が、患者さん一人ひとりのニーズにあわせた看護サービスが提供できるように努めています。 外来看護師は、その人らしく生活できるように患者さんを中心に常に『つなぐ』ことを意識し、他職種や地域と連携をとりながら医療の充実を図る取り組みを行っています。

    (1999年入職・19年目看護師)

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