MENU

新着お知らせ一覧
吹田病院について
院長挨拶
ご来院の方へ
交通のご案内
受付時間等について
診療日割表
初めて当院を受診される方
再診の方
紹介状をお持ちの方
各種教室のご案内
総合健診・人間ドックのご案内
各診療科・部門紹介
診療科紹介
周産期センター
がん診療について
看護部紹介
診療支援部門
採用情報
採用情報一覧
2018年度看護職員募集要項
初期臨床研修
後期臨床研修
地域連携
地域医療センターご利用マニュアル
研修会・勉強会等のお知らせ
介護・福祉関係者向け
関連施設
吹田特別養護老人ホーム「高寿園」
吹田特別養護老人ホーム「松風園」
吹田訪問看護ステーション
東淀川訪問看護ステーション
児童発達支援センター「吹田療育園」

社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会吹田医療福祉センター 大阪府済生会吹田病院

検索

病院理念・ビジョン・方針等

病院理念・ビジョン・方針等

病院理念(やすらぎの医療)

  1. 窮境にある患者さんの医療を積極的に支援する
  2. 患者さん自身がやすらぎを実感する病院
  3. 高度の医療レベルと総合医療機能を持ち、地域に貢献する病院
  4. 社会の構造変化、医療ニーズに的確に対応する病院
  5. 職員が常に切磋琢磨し、信頼と協調、人の和の築かれた病院

平成9年3月制定

平成29年度 ビジョン/品質方針

ビジョン

  • 目指そう地域No1の病院を

平成29年度基本方針(品質方針)

  1. 安全・安心・信頼の良質な医療の実現
  2. 総合的な医療・福祉サービスを着実に提供する
  3. 安定した経営基盤の確立
  4. 組織力の充実・強化
  5. 地球を守ろう!創意工夫で省エネを!
  6. 済生の心を実践する

患者さんの権利と責務

  • 平等に、最善かつ安全な医療を継続して受ける権利
  • 生活の質と背景に配慮された医療を受ける権利
  • プライバシーが保障され、個人の尊厳が保たれる権利
  • 医療上の情報、説明を受ける権利
  • セカンドオピニオンの権利を有すると共に、医療を自由に選択し自己決定する権利
  • 医療の過程で知られた個人情報が保護される権利
  • 医療に関する苦情を申し立てる権利
  • 良質な医療を実現するため、自身の健康状態に関する情報を正確に提供する責務
  • 良好な療養生活を守るために、定められた諸規則を守る責務

平成17年4月制定

患者さん-医療者のパートナーシップ

当院では、患者さんの権利を尊重し、安全で質の高い医療の確保、プライバシーの確保などに病院全体で取り組み、医の倫理の問題には委員会活動・検討会などで対応しております。 患者さんと医療従事者とのより良いパートナーシップを築き上げることが大切だと考えておりますので、医療への積極的な参加をお願い致します。

平成17年4月制定

医療への積極的な参加にご協力ください

当院では、患者さんを中心とする顧客の視点を重視した医療サービスの向上を実践するため、患者さんの人格と権利を尊重すると共に、根拠を基 にした医療を提供し、安全確保・インフォームドコンセント・セカンドオピニオン・情報開示等により、患者さんの意思で医療を自由に選択し、決定できるよう 下記の方針を基に、病院全体で組織的に取り組んでおります。 また、患者さんと医療従事者とのより良いパートナーシップ重要な事柄と位置づけております。そのため、患者さんへのお願いを提示いたしまし た。安全確保のため、健康状態や病状の変化等をきちんとお伝え下さい。外来診察室へ入室後や点滴・注射の薬剤投与の際など、お名前の確認にご参加下さい。 お困りの点、お気づきの点など、ご質問がありましたら患者相談窓口へお越し下さい。職員に直接お話頂いたり、院内に設置してあるご意見箱をご利用頂いても 結構です。

平成17年4月制定

個人情報保護方針

  1. 個人情報に関する法令等を遵守し、院内の個人情報保護の仕組みを積極的に改善します。
  2. 診療及び病院の運営管理に必要な範囲においてのみ個人情報の収集を行います。
  3. 個人情報の安全で正確な適正管理に努めます。また、これを徹底するため責任者をおき、委託、研修者を含む全スタッフに教育を行います。
  4. 外部委託業務については必要かつ適切な監督を行います。また、法令等に定める場合以外、同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。
  5. 臨床研修・臨床研究等においても、個人情報を適切に取り扱うよう細心の注意をはらいます。
  6. 個人情報について、本人から開示を求められた場合は、遅滞なく規程に従って対応します。

平成17年4月制定

職業倫理方針

  1. 私たちは「患者さんの権利と責務」に謳った患者さんの権利を 尊重いたします
  2. 私たちは「個人情報保護方針」に沿って守秘義務を遵守いたします
  3. 私たちはどのような患者さんや職員に対しても、誠心誠意、公平に接します
  4. 私たちは関連法令を遵守いたします
  5. 私たちは医療の公共性を十分認識し、地域貢献に努めます
  6. 私たちは患者さんにサービスを提供することが使命であり、お心付けは一切受け取りません
  7. 私たちは自律的に行動すると共に、常に自己管理と自己研鑽に努めます

平成17年4月制定

臨床における倫理に関する方針

  1. 患者さんの人権を守ります。
    • 説明義務(がん告知、知る権利に関するインフォームド・コンセントの徹底)
    • 守秘義務(個人情報保護)
    • 患者さんの立場にたった対応で良好な信頼関係を築くこと
  2. 患者さんの自己決定権を尊重します。
    • 治療方法の選択(医療従事者との相互理解による患者さんの意思表明を尊重)医療参加
  3. 生命倫理に関するガイドラインを遵守して、治療を行います。
    • 人工授精及び出生前診断の問題に関わるガイドラインの遵守
    • 人工妊娠中絶に関わる母体保護法の遵守
  4. 生活の質(QOL)にまで配慮した医療を提供します。
    • 治療との兼ね合いを考えた、患者さんが可能な限りQOLを保てる医療提供
    • 患者さんにとって安楽な治療法を、緩和ケアやリハビリテーションも含んだ計画の提示
  5. 医学的適応を考慮し、患者さんにとって最良で最適な医療を提供します。
    • 患者さんの病気の診断、予測される予後から治療計画を決定し、最良で最適な医療提供
    • 医療行為により、患者さんにいかにして利益をもたらすかを常に考えて実行
  6. 倫理審査委員会で審議を行い、方針を決定します。
    • 生命の尊厳と医療行為の妥当性に関する問題

平成27年11月制定

輸血に関する吹田病院の方針

  1. 輸血を拒否する信念は、人格権を構成する信教の自由に基づく権利であることを理解し尊重します。しかしながら、輸血以外に救命手段がない事態に至った時には輸血を行います。
  2. もとより不必要な輸血はいたしません。しかしながら、生命を救うため輸血が必要である場合、その必要性と輸血を行わない場合の危険性等を充分ご説明いたします。
  3. あらかじめ輸血が避けられないと判断されるにもかかわらず、輸血の同意をいただけない場合、当院での治療は困難な為、転院をお勧めします。
  4. 輸血を拒否する意向をお持ちの患者さんに対して、そのことを理由に診療をお断りしません。
  5. 当院は、患者さんが持参する免責証明書等、「絶対的無輸血」に同意する文書には署名いたしません。

平成26年7月制定

院内暴力根絶の基本方針

職員が医療に専念できる環境を保つため、院内で発生する暴力、暴言等は一切排除します。 院内でのいかなる身体的暴力や暴言等は、これを一切許容しません。 入院中に身体的暴力、暴言その他の院内規則や規定を遵守しないときは退院をしていただくことがあります。 外来診療に際し、不当要求の繰り返し、大声、暴言、脅迫的な言動等迷惑行為をおこなったときは診療をいたしかねます。

平成22年9月制定

迷惑行為により、診察をお断りすることがあります

当院は、安全で質の高い医療の提供と患者さんと職員の安全を守る為に、次のような迷惑行為があった場合は、診察をお断りし、退去していただくことがあります。
最善の医療を提供するためにも、何卒後理解の程、お願い申し上げます。

  1. 他の患者さんや職員に対する暴言・暴行・威嚇行為、脅迫行為等
  2. 職員に対する文書作成等の強要行為や面談の強要
  3. 施設内での傷害、窃盗等の犯罪
  4. 刃物・爆発物その他危険物を所持している場合
  5. 施設内での喫煙、飲酒
  6. 他の患者さんや職員へのセクシャル・ハラスメント
  7. 理由なく治療や検査を拒否する等治療に著しく非協力的な場合
  8. 施設内において許可なく写真・ビデオ等の撮影
  9. 施設内での他の患者さんに対しての営業
  10. 建物・工作物その他の設備を破壊・損傷若しくは汚染
  11. 前各項に掲げるもののほか、施設内の秩序維持や円滑な診療や業務の妨害

院内感染防止対策について

  1. 院内感染対策に関する基本的な考え方

    当院は、院内感染防止に留意し、感染症発生時には拡大防止のため、その原因の速やかな特定、制圧、終息を図ります。このためには全病院職員が院内感染防止を遵守、徹底し、本指針に則った医療を患者さんへ提供できるよう取り組みます。

  2. 院内感染対策のための委員会、組織に関する基本的事項
    1. 院内感染防止委員会 院内感染防止対策のための方針を決定するため院内感染防止委員会を設置しています。
    2. 感染対策チーム(ICT) 院内感染防止対策の実務を担当し、院内感染に対する監視を行い、情報収集、指導、啓発する役割を担っています。メンバーは、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師で構成されています。
  3. 院内感染防止のための職員に対する研修に関する基本方針

    院内感染防止の基本的な考え方から具体的方策について、業務を遂行する上での知識、技能および意識向上を図ることを目的として、年2回以上の教育研修会を開催しています。

  4. 感染症の発生状況報告に関する基本方針

    法令に定められた感染症の届出。市中および耐性菌感染症の院内発生に伴う院内感染拡大防止のため、院内の分離菌状況のサーベランスを行い、その結果を感染防止委員会に報告し、適宜改善を行っています。

  5. 院内感染発生時の対応に関する基本方針

    院内感染発生時は、発生した部署から院内感染防止委員会へ速やかに報告されています。委員会は、状況を把握、ICTに報告します。発生部署の職員およびICTは、速やかに発生の原因究明を行うとともに、改善策を立案し、実行し改善をします。

  6. 患者さんへの情報提供に関する基本指針
    1. 感染対策の方針は、この掲示物により患者さんまたは家族へ提供しています。
    2. 当院の感染防止の考え方を全職員に周知するために、本指針を当院イントラネット上に掲載しています。
  7. 院内感染防止推進のための基本方針
    1. 院内感染防止対策のため、当院に即した”院内感染防止マニュアル”を作成し、病院職員への周知徹底を図っています。また、本マニュアルは、必要に応じ改訂を行っています。

平成24年4月制定

平成29年度 環境理念・環境方針・環境目標

環境理念

済生会吹田病院の理念は『やすらぎの医療』です。安全・安心で高度な医療を提供することを基本に急性期医療を行っています。
医療を提供する一方で、多量のエネルギーを使用し、廃棄物を排出しています。環境へ多くの負担をかけていることを自覚し、職員一丸となって継続的に環境保全に務めます。

環境方針

地球を守ろう!創意工夫で省エネを!

環境目標

  1. エコアクション21に基づく社会的責任として環境への取り組み
  2. 業務改善によるエネルギー削減及び広報活動による地域の環境促進

臓器・組織提供についての方針

当院は、臓器の移植に関する法律に基づく臓器移植施設及び脳死下での臓器提供施設には該当しません。 臓器・組織提供の意思表示がある方については、(社)日本臓器移植ネットワークへ適切に連絡し、 対応させていただきます。

平成22年10月制定

次世代育成行動計画

ワークライフバランスを推進し、職員一人ひとりがイキイキと働き、意欲を持って仕事に取り組み、個々人のライフステージに応じた仕事と生活の両立を支援する制度と環境を構築できるよう、次のように行動計画を策定する。

計画期間

から までの5年間

内容

目標1
働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
対策
ノー残業デー等を導入し、超過勤務の削減を図る 看護部以外の週休2日制導入
目標2
育児および介護を行う職員に対して支援する制度の周知と新たな支援施策について検討し実行する
対策
妊娠中、出産後の職員に支援制度の説明を継続して行う。介護に関する情報提供および職員の介護現状の確認を行い、育児・介護支援の施策を具体化する。 上記を踏まえ、平成27年10月から仕事と育児・介護の両立支援に向けた具体的な支援の施策を検討し実行する。

医療に係わる安全管理のための基本指針

安全管理に関する基本的考え方

済生会吹田病院の医療安全管理に関する基本的な考え方は、単独の過ちが即、医療事故というかたちで患者さんに実害を及ぼすことのないような仕組みを構築することである。そのためには患者さんと医療従事者のより良いパートナーシップを築き、安全で質の高い患者参加型の医療を提供しなければならない。

医療に係る安全管理のための委員会 その他医療機関内の組織に関する基本的事項

組織横断的に当院の安全管理を担う部門として安全管理室をおき、医療安全管理活動の総責任者として医療安全管理者をおく。又医療安全に関する委員会として医療安全管理委員会を設置する。

  1. 医療安全管理委員会は安全管理室室長を委員長とし、医療事故の発生防止、医療事故への対応等医療安全管理に関する全般的事項を審議する。
  2. 医療安全管理委員会の下部組織としてMRM部会(メディカルリスクマネージメント部会)をおく。MRM部会は部会長をおき、院内の全般的な問題点を把握し、その対策を講じる。
  3. 各部署、各部門に医療安全推進担当者をおき、医療安全管理の現場責任者としてMRM活動の周知徹底、各部署での教育等を行う。

医療に係る安全管理のための職員研修に関する基本方針

医療安全管理者が中心となり、全職員を対象に具体的な立案・実践を行う。

  1. 全ての医療安全関係者が安全に関する必要な知識・技能を維持向上できるように安全教育を年2回以上実施する。

医療機関内における事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策に関する基本方針

  1. 医療安全管理委員会は医療安全管理のため、具体的な注意事項を定める事故防止の要点(マニュアル)と対策を作成する。
  2. 安全管理室はインシデントの迅速な報告を求めるとともに、インシデントの原因分析は当事者の責任を追及するのではなく「何が問題か」「なぜ起きたのか」に視点を置いた改善策を立て、医療の質の向上に努める。又個々のインシデントについて当事者、当該部署と個別に検討し、安全管理の改善に役立てる。
  3. MRM部会、及び医療安全推進担当者は病院全体の問題として取り上げる必要がある事例は医療安全管理委員会に提言する。

医療事故発生時の対応に関する基本方針

  1. 第一に患者の生命及び健康と安全を最優先に考え行動する。
  2. 家族への連絡・説明は速やかに、主治医もしくは当該科の上席医師が率直に事実を話す。
  3. 事故の状況は記録方式を経時記録に変え、事実のみを客観的かつ正確に記録する。 また事故の状況や説明内容、その時の家族の反応は詳細に記録する。
  4. 当事者は当該部署の所属長へ報告する。そして所属長は直ちに上司に報告する。 安全管理室は報告を受けた事項について委員会に報告する。
  5. 医療過誤によって死亡又は重大な障害が発生した場合、又はその疑いがある場合には事務長は院長の指示を仰ぎ、速やかに所轄警察署・保健所に届出をし、済生会本部へも報告を行う。
  6. 事故が発生した場合は、速やかに事故原因の究明、今後の対応策等を検討するため、事故調査委員会を院内に設置する。事故調査委員会は医療安全管理委員会の構成員に加え、関係部署の所属長を加えて構成し、安全管理室室長が召集する。又必要に応じて、外部の専門家を加え、客観的な判断を加えることに努める。

患者等に対する当該指針の閲覧に関する基本方針

本指針は済生会吹田病院ホームページに掲載するとともに、患者及びその家族等から閲覧の求めがあった場合はこれに応じるものとする。

このページについて、ご意見をお聞かせ下さい

  • 質問:このページの情報は役に立ちましたか?


  • 質問:このページは見つけやすかったですか?


吹田病院について
病院の現況
沿革
病院理念・ビジョン・方針等
院長挨拶
認定・指定等
メディア掲載情報
取材依頼について
安全管理について
入札情報一覧
病院統計
病院指標
済生会について
写真撮影等の禁止について
大阪府医療機関システム

page top