医療従事者の負担軽減計画 | 大阪府済生会吹田病院

医療従事者の負担軽減計画

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医療従事者の負担軽減計画

2021年度 医療従事者の負担軽減計画

当院では、医療従事者の負担軽減および処遇改善のため、多職種からなる「働き方改革委員会」、「ローカルルール撤廃プロジェクト」、「がん療養体制充実プロジェクト」を中心に、下記の項目について取り組みを行っております。

1.勤務医の負担軽減に関する取り組み

労働時間管理の適正化

  • 勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の継続
  • 勤務間インターバルの確保(連続勤務28時間以内)
  • 予定手術前日の当直に対する配慮や、当直翌日の業務内容に対する配慮など

宿日直許可基準に沿った運用

  • 外来診療の在り方
  • 予約システムの整備と予約センターの中央化など

短時間正規雇用医師の活用

2.看護職員の負担軽減に関する取り組み

  • 夜勤従事者の増員
  • 看護職員と他職種との業務分担
    ・持参薬の管理など
  • 院内学童保育の活用
  • 病児保育の実施

3.医療従事者の負担軽減に関する取り組み

  • 外来診療時間の短縮、地域の他の保険医療機関との連携などの外来縮小の取組み
  • 院内保育所および院内学童保育の活用
  • 医師事務作業補助の配置による勤務医の事務作業の負担軽減
  • 医師の時間外・休日・深夜の対応についての負担軽減および処遇改善 (所定労働時間内での病状説明の実施案内の掲示など)
  • タスクシフティングの推進(特定行為研修修了者の推進及び活用など)
  • 医療技術部、薬剤部に事務作業補助の配置による事務作業の負担軽減
  • 看護補助者の確保
  • 短時間正規雇用の活用(育児看護のための勤務時間短縮など)
  • 有給休暇取得率向上