第36回骨粗鬆症を語る会のご案内
医療関係者
謹啓 時下、先生方には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「骨粗鬆症を語る会」は、超高齢社会を迎えた現代で、非常に重要視されている「骨粗鬆症」を取り上げ、地域連携医療で骨 粗鬆症の治療・管理・指導を考えていくことを目的に、2005 年 11 月に発足した会です。現在では「骨粗鬆症地域連携パス」を導入し、地域連携医療の一助となるよう活動を継続しております。
また 2014 年には日本骨粗鬆症学会よりメディカルスタッフが取得できる「骨粗鬆症マネージャー認定制度」が設けられ、骨粗鬆症治療において、ますます多種職間での医療連携が重要となってきております。本講演会では、医師・メディカルスタッフの皆 様方に骨粗鬆症治療についての最新の話題・医療連携・情報交換を行いたいと思っております。
今回は特別講演として新潟リハビリテーション病院 院長 山本 智章 先生をお招きし、御講演頂く予定です。御多用中とは存じますが、何卒ご臨席賜りますようお願い申し上げます。
謹白
- 日時
- 2026年3月14日(土)16時00分~18時00分
- 場所
- ブリーゼプラザ 803・804
大阪市北区梅田 2-4-9(ブリーゼタワー) 06-6344-4890
- 参加費
- 会費として、医師(研修医を除く)の方は 500 円を徴収させていただきます。
情報提供(16時00分~16時10分)
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター紹介
一般演題(16時10分~17時00分)
座長:大阪府済生会吹田病院 リハビリテーション科 技士長 木村 孝先生
- 「骨粗鬆症マネージメントに必要な栄養の話」
演者 大阪府済生会吹田病院 栄養科 係長 管理栄養士 若野知恵 先生 - 「吹田市骨粗鬆症検診の現状と課題」
演者 大阪府済生会吹田病院 整形外科担当顧問 黒川正夫 先生
特別講演(17時00分~18時00分)
座長:大阪府済生会吹田病院 整形外科担当顧問 黒川正夫 先生
「ガイドラインから考える骨粗鬆症の患者管理」
講師 新潟リハビリテーション病院 院長 山本智章先生
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日本整形外科学会専門医資格継続単位:1単位(1,000円)
専門医【4】代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む) 認定医【SS】脊椎脊髄病
日本整形外科学会専門医資格継続単位取得をご希望される先生は、二次元コード(QR コード)をご持参ください -
大阪府医師会生涯研修認定単位:1.5 単位 CC:11(予防と保健)1 単位 CC:77(骨粗鬆症)0.5 単位
- 骨粗鬆症学会認定医教育研修会単位:5 単位
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骨粗鬆症マネージャー認定継続単位:3 単位
本会終了後に情報交換の場をご用意致しております。
共催:骨粗鬆症を語る会・大阪府済生会吹田病院・旭化成ファーマ株式会社