妊娠中の子宮頸部細胞診における最適な採取器具の検討 | 大阪府済生会吹田病院

妊娠中の子宮頸部細胞診における最適な採取器具の検討

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妊娠中の子宮頸部細胞診における最適な採取器具の検討

【研究名:妊娠中の子宮頸部細胞診における最適な採取器具の検討】に対するご協力のお願い

研究代表者 所属 産婦人科
氏名 医員 飯田祐基

下記の研究を当院倫理審査委員会の承認ならび院長の許可のもと、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省令和3年3月23日発)」および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。
この研究を実施することによる参加される方への新たな負担は一切ありません。
またプライバシー保護については最善を尽くします。
本研究への協力を望まれない方は、その旨を下記の問合せ先までお申し出下さい。
なお、研究に参加されない場合でも患者さんが不利益を被ることはありません。

01.対象となる方

2010年1月1日~2025年12月31日間に当院において、妊娠中に子宮頸部細胞診を受けられた方を対象とします。

02.承認番号

2025-62

03.研究課題名

妊娠中の子宮頸部細胞診における最適な採取器具の検討

04.研究実施機関

大阪府済生会吹田病院

05.研究の意義、概要、目的、方法

妊娠中の子宮頸部細胞診では、出血への不安から採取器具の選択が施設ごとに異なっており、最適な方法について十分なエビデンスが確立されていません。本研究により、妊娠中における安全かつ有効な細胞採取方法に関する知見を得ることで、今後の診療の質向上および採取方法の標準化に貢献することが期待されます。
本研究は、妊娠中に実施された子宮頸部細胞診を対象に、採取器具別に器具の有効性および安全性を後方視的に評価することを目的とします。
電子カルテを用いて、該当する診療情報を収集します。収集する情報は、年齢、妊娠週数、使用した採取器具、細胞診結果、標本適正の可否、採取後の出血および止血処置の有無などであり、新たな検査や処置を行うことはありません。収集したデータは匿名化した上で解析を行います。
06.協力をお願いする内容 本研究は、過去の診療録を用いる後方視的研究であり、新たな検査や治療、来院等をお願いすることはありません。研究への参加を希望されない場合は、下記の問い合わせ先までご連絡いただくことで、研究対象から除外いたします。研究への参加を拒否された場合でも、今後の診療において不利益を受けることは一切ありません。
07.本研究の実施期間 倫理委員会承認後~2026年12月31日
08.予測される危険や不利益 カルテ等からの情報収集のみであるため、特にありません。
09.プライバシーの保護について 患者さんの情報は、研究責任者が責任をもって保管、管理します。また、氏名、イニシャル、住所、電話番号、カルテ番号などの直ちに個人を識別できる個人情報は匿名化*され、本研究では匿名化された情報を使用します。このようにして患者さんの個人情報の管理については十分に注意を払います。

10.問い合わせ先

(苦情等の窓口の連絡先)

大阪府済生会吹田病院 産婦人科
研究責任者:飯田祐基
住所:大阪府吹田市川園町1-2
電話:(06)6382-1521(代表)
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