【研究名:異所性妊娠における待機療法の適応に関する後方視的研究】に対するご協力のお願い
研究代表者 所属 産婦人科
氏名 金田風香
下記の研究を当院倫理審査委員会の承認ならび院長の許可のもと、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省令和3年3月23日発)」および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。
この研究を実施することによる参加される方への新たな負担は一切ありません。
またプライバシー保護については最善を尽くします。
本研究への協力を望まれない方は、その旨を下記の問合せ先までお申し出下さい。
なお、研究に参加されない場合でも患者さんが不利益を被ることはありません。
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01.対象となる方 |
当院で臨床的もしくは病理学的に異所性妊娠と診断された方を対象とします。 |
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02.承認番号 |
2026-03 |
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03.研究課題名 |
異所性妊娠における待機療法の適応に関する後方視的研究 |
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04.研究実施機関 |
大阪府済生会吹田病院 |
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05.研究の意義、概要、目的、方法 |
異所性妊娠は、妊娠初期に発症する重要な疾患であり、適切な診断と治療方針の決定が母体の安全に大きく関わります。現在、血液検査(hCG値)や超音波検査を用いて診断や治療方針の判断が行われていますが、どのような場合に治療が必要か、あるいは経過観察が可能かについては明確な基準が十分に確立されていません。 本研究により、診療に役立つ客観的な指標を明らかにすることで、今後のより安全で適切な診療に貢献することが期待されます。 本研究は、これまでに当院で異所性妊娠と診断された患者さんの診療情報を用いて行う研究です。新たな検査や治療を行うことはありません。 血液検査(hCG値)や超音波検査の結果から、経過観察が可能かを予測できる基準を検討することを目的とします。 診療録から情報を収集し、治療を行った場合と経過観察となった場合を比較、解析します。 |
| 06.協力をお願いする内容 | 本研究は、過去の診療録を用いる後方視的研究であり、新たな検査や治療、来院等をお願いすることはありません。研究への参加を希望されない場合は、下記の問い合わせ先までご連絡いただくことで、研究対象から除外いたします。研究への参加を拒否された場合でも、今後の診療において不利益を受けることは一切ありません。 |
| 07.本研究の実施期間 | 倫理委員会承認後~2027年12月31日 |
| 08.予測される危険や不利益 | カルテ等からの情報収集のみであるため、特にありません。 |
| 09.プライバシーの保護について | 患者さんの情報は、研究責任者が責任をもって保管、管理します。また、氏名、イニシャル、住所、電話番号、カルテ番号などの直ちに個人を識別できる個人情報は匿名化*され、本研究では匿名化された情報を使用します。このようにして患者さんの個人情報の管理については十分に注意を払います。 |
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10.問い合わせ先 (苦情等の窓口の連絡先) |
大阪府済生会吹田病院 産婦人科 研究責任者:金田風香 住所:大阪府吹田市川園町1-2 電話:(06)6382-1521(代表) |
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