【研究名:Japan Endoscopy Database (JED) Projectにおけるデータバンク事業】に対するご協力のお願い
研究代表者 所属 消化器内科
氏名 消化器内視鏡センター科長・福本 晃平
下記の研究を当院倫理審査委員会の承認ならび院長の許可のもと、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省令和3年3月23日発)」および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。
この研究を実施することによる参加される方への新たな負担は一切ありません。
またプライバシー保護については最善を尽くします。
本研究への協力を望まれない方は、その旨を下記の問合せ先までお申し出下さい。
なお、研究に参加されない場合でも患者さんが不利益を被ることはありません。
|
01.対象となる方 |
2015年1月以降、消化器内視鏡検査・治療を受けたすべての方。 |
|---|---|
|
02.承認番号 |
2026-06 |
|
03.研究課題名 |
Japan Endoscopy Database (JED) Projectにおけるデータバンク事業 |
|
04.研究実施機関 |
現時点で未定です。 |
|
05.研究の意義、概要、目的、方法 |
目的および意義日本消化器内視鏡学会では、Japan Endoscopy Database (JED) Project研究課題「消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築」として2015年から日本全国の内視鏡関連手技・治療情報を登録し、集計・分析する観察研究を実施し、日本の医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療の提供に貢献してきました。本研究では、同データベース構築研究を、日本消化器内視鏡診療に関するデータバンクとして発展させ、広く医療従事者、関連企業等が蓄積されたデータを使用した研究を可能とします。それにより、リアルワールドのビッグデータを用いた多岐にわたる研究が可能となり、多くのエビデンスが見いだされ、内視鏡医療の発展、最善の医療の提供に貢献できます。 方法JED Project参画施設(既存情報を提供する機関)は、日本消化器内視鏡学会にて指定された方法を用いて患者IDのHASH化を行い、患者氏名等の個人を特定できる情報は削除した状態で情報を提供します。 |
| 06.協力をお願いする内容 |
観察項目
※消化器内視鏡検査所見、診断、治療内容、病理結果に関しては別途定める臓器別の用語を用いた入力を行います。 |
| 07.本研究の実施期間 | 本研究開始日2027年1月1日から(終了時期は定めないですが、原則として5年毎に、倫理指針・実施体制等を見直し研究計画の変更を行います) |
| 08.予測される危険や不利益 | 本研究は通常診療範囲内で行われるため、研究によって個人への不利益や危険性が新たに生ずる可能性はありません。 |
| 09.プライバシーの保護について | JED Project参画施設は、日本消化器内視鏡学会から提供される専用ソフトを用い、施設情報を除き、提出元が判らないようにします。氏名、カナ氏名等の患者情報を削除した後、日本消化器内視鏡学会の独自アルゴリズムを使用し、患者IDと検査IDのHASH化を行い、復元不可能な文字列に置き換えて提出情報を作成します。HASH化後は対応表も存在しないため、個人の特定も該当検査の特定もできません。 |
|
10.問い合わせ先 (苦情等の窓口の連絡先) |
大阪府済生会吹田病院 消化器内科 研究責任者:福本 晃平 住所:大阪府吹田市川園町1-2 電話:(06)6382-1521(代表) |