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中央放射線科

中央放射線科の紹介

一般撮影検査について

一般撮影は「レントゲン撮影」と聞いて、皆さんがまず最初にイメージする検査です。 骨(整形系)の画像では骨折や脱臼などの診断ができ、胸(呼吸器系)の画像では肺野や心臓の観察ができます。

一般撮影検査における注意点

  • 金属はX線を遮蔽するため撮影の際は装飾品の類は外して頂きますようお願いします。プラスチック製の物やエレキバン・カイロ等も写ってしまいますので、再撮影による被ばくを減らすためにもご注意をお願いします。
  • 撮影中に動いてしまうとブレた写真となってしまいますので動かないようにお願いします。
  • 禁忌 妊娠の可能性がある方は医師または担当技師にその旨をお伝えください。
検査時間 約10分(検査内容により大きく異なる)
金額(3割負担の場合) 約700円
台数 一般撮影装置 3台 ポータブル装置 4台
件数 一般撮影 3000件/月 病棟撮影 500件/月

マンモグラフィ検査について

エックス線を用いて乳房を撮影します。小さなしこりや、初期の乳がんにみられる微細な石灰化を見つけることができます。

  • 乳房を透明な板で圧迫し、薄く均一に広げた状態で撮影を行います。   乳房を薄くした方が鮮明にみることができ、また放射線量も少なくて済みます。
  • 検査時間は10分程度ですが、実際に圧迫している時間は十数秒程度です。
  • 当院のマンモグラフィ検査はすべて女性技師が行っています。   健診マンモグラフィ撮影認定放射線技師の資格取得を積極的に推奨しており、資格を取得しています。

マンモグラフィによる放射線(X線)被ばくは、乳房だけに限られますので心配はありません。 被ばくより早期乳がんが発見できることのメリットの方がはるかに大きいのです。

検査における注意点

検査の際は上半身を脱いでいただきます。 ネックレス・メガネも外して肩にかかる長さの髪の毛は後ろで束ねて下さい。 制汗スプレーは種類によって画像に影響が出るものがあります。 使用されている場合には、撮影前に担当技師に申し出てください。

以下の方は、問診の際、医師に申し出てください。 場合によっては医師の判断で検査を中止する場合があります。

  • ペースメーカーをされている方
  • 豊胸手術を受けられた方
  • 妊娠中もしくは授乳中の方
  • 肋骨骨折や胸部外傷などで治療中の方

市民検診および人間ドックの方で上記項目に当てはまる場合は検査を受けることができません。

検査時間 10~20分
金額(3割負担の場合) 約3,000円
台数 1台
件数 150件/月

マンモグラフィ検診施設画像認定を取得しました

日本乳がん検診精度管理中央機構が行っている施設画像認定を取得することにより、当院は適切な画像提供および線量評価が行えていることが認められています。

X線TV検査について

X線TV検査とは、人体を透過したX線をTVモニタで確認をしながら行う検査です。通常のX線写真は静止画なので動きは見られませんが、X線TV検査であれば動画で確認ができます。人体に管を入れて位置を確認しながら検査をしたり、造影剤を流して、その動きを見ながら検査を行うことが出来ます。

検査時間 検査内容により異なる
金額(3割負担の場合) 検査内容により異なる
台数 2台
件数 150件/月

血管造影検査について

  • 造影剤を用いて血管の形態、血流状態を連続的に撮影することにより、動脈あるいは静脈の病変を診断する検査法です。テレビに写し出されるX線画像にコンピューター処理を行い、血管以外の骨などを差し引く(サブトラクション)ことにより血管のみの画像を得ることができる装置です。
  • 特徴として回転撮影した画像を再構成することで、3D表示を行う3Dアンギオ機能を有します。

検査方法

股関節付近にある大腿動脈、あるいは腕の動脈に針を刺し、カテーテルと呼ばれる直径数mm、長さ50~100cmの管を血管内に挿入します。そのカテーテルの先を目的の血管まで送り、選択的に特定の血管のみに造影剤を注入して撮影を行う選択的血管造影が一般に行われています。

治療

血管塞栓術
血管内に金属コイル・ゼラチンスポンジ等の血流を遮断する物質をカテーテルを通して入れ、そこから先の血流を遮断する治療方法です。
血管拡張術・ステント留置術
動脈硬化などにより血管が狭窄、あるいは閉塞した場合に行われる治療方法です。カテーテルの先に風船やステント(金属の網状の筒)を付けた特殊なカテーテルを用いて、狭窄部位を治療します。

実際の画像

検査時間 検査内容により異なる
金額(3割負担の場合) 検査内容により異なる
台数 2台
件数 50件/月

CT検査について

  • 身体にX線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。
  • X線管球を連続回転させながら同時に寝台を定速移動させることによって、目的の部位をらせん状に1回のスキャンで撮影する方法も用いられています。この方法により、検査時間は従来のCTよりも大幅に短縮されました。また、得られた断面像を再構成することにより、さらに高精度の3次元立体画像も得られるようになっています。
  • より正確な診断をするために造影剤を使うことがあります。小さな病変や正常部位とのエックス線透過性がほとんど変わらない病変は、CT検査でも診断が困難なことがあります。しかし、造影剤を用いることによってこれらの病変も明瞭に描出され、より正確な診断が可能となります。このため、全身の様々な部位の検査において造影剤が用いられています。

心臓CTの3D画像:64列CTの導入によって動きのある心臓の撮影精度が向上しました。

当院のCT画像

検査における注意点

  • 当日の食事は、腹部CT検査及び造影CT検査の方は絶食となります。午前検査の方は朝食を、午後検査の方は昼食を絶食してください。お茶、お水等の水分は摂取してください。 医師より水分摂取の制限がある方は除きます。
  • 問診表に必要事項をご記入の上、係りの者に提出してください。
  • 撮影範囲に金属があると、画像の妨げになりますので取り外してください。
  • 服用中のお薬は、医師の指示がない限り通常通り服用してください。
  • 妊娠または妊娠の可能性がある方もしくは植え込み型除細動器や植え込み型ペースメーカーを装着されている方は事前にお申し出ください。

造影検査の注意

次の項目に該当される方は事前にお申し出ください。

  • アレルギー(喘息・薬・食べ物等)がある方
  • 過去に造影剤を使用した検査で副作用が出られた方
  • 腎不全、甲状腺機能亢進症のある方

造影検査後の注意

  • 造影剤は尿と一緒に排泄されますので、いつもより多めに水分(水・お茶等)を摂取してください。ただし、医師により水分摂取制限がある場合は除きます。
  • まれに造影後、数時間から数日の間に発疹や頭痛、はきけ等がみられる場合があります。症状がひどくなるようでしたら当院にご連絡下さい。
検査時間 10~20分(検査内容により異なる)
金額(3割負担の場合) 単純検査(造影なし) 約6,000円 造影検査 約10,000円 心臓検査 約12,000円
台数 2台
件数 1,500件/月

MRI検査について

MRIとは、磁気と電波を用いて人体を画像化する検査で、被ばくが無いというのが大きな特徴です。患者さんは「巨大な磁石の中で寝転ぶ」だけですのでご安心下さい。

  •  脳梗塞

  •  前十字靱帯断裂

  •  腰椎椎間板ヘルニア

検査前における注意点

  • 磁性体(磁石に付く物質)の持込について 磁気を使用するため金属類の持込は厳禁です。吸い寄せられて危険なだけでなく、画像にも悪影響を及ぼします。装飾品類や金属などがついた服、カイロやエレキバンなどは忘れず外してください。    また、電車の定期などの磁気カードを持ち込んでしまうと破損する可能性がありますので、そちらも併せてご注意願います。
  • 禁忌 ペースメーカーを埋め込んでいる方、脳動脈瘤のクリッピング術を受けた方は必ず事前にお申し出下さい。 これらの方々が強い磁気に晒されてしまうと、命に関わることがあります!
  • 閉所恐怖症の方へ スタッフが付き添うなど対処は適宜行いますが、心配な方は事前に医師とご相談頂くようお願い致します。

検査中における注意点

  • 撮影時の騒音 MRIは検査中、かなり大きな音が鳴ります。検査時間も10分~30分と長いことが多いので、騒音が苦手な方は耳栓の使用をお勧めします。(耳栓は当院の売店にて販売しています。)
  • 息止め、体動について 胸部や腹部の撮影によっては検査中に息止めが必要な場合があります。息止めが不十分な場合や、撮像中に動いてしまうと、画像がブレてしまい不明瞭な画像となってしまいます。 ブレがひどい場合は再撮影となってしまいますので、息止めはしっかりと、体は動かさないようにお願い致します。
検査時間 10~30分(検査内容により異なる)
金額(3割負担の場合) 単純検査(造影なし) 約7,000円 造影検査 約12,000円
台数 2台
件数 900件/月

骨塩定量検査について

骨密度を測定する検査のことを骨塩定量検査といいます。低エネルギーX線を利用して検査を行い、自分の骨塩量を知ることが出来ます。 では、骨塩とは何か?骨塩はリン酸カルシウムのことをいいます。このリン酸カルシウムは骨を構成する上で、とても重要な役割をします。 では次に骨塩量とは何か?骨の中に含まれる全てのミネラルの量のことをいいます。では、骨密度とは何か?骨密度とは一定量あたりのミネラルの量のことを骨密度と呼んでいます。

検査方法は、腰椎や大腿骨頸部などがあります。仰向けで約15分ほど寝ていただくだけです。 骨の強度や骨量を測定することで、骨粗鬆症の診断が可能となります。

検査結果のグラフ

  • 判定(20歳~44歳成人を基準) 正常(緑部分):80%以上 骨量減少(黄部分):70%~80% 骨粗鬆症(赤部分):70%未満

検査時間 約10分
金額(3割負担の場合) 腰椎 約1,300円 腰椎・股関節 約1,600円
台数 1台
件数 250件/月

RI検査について

RI検査では、微量の放射線を出す薬を使用します。 注射により体内に薬を入れ、薬が十分に 体に取り込まれた後で、体内から出る放射線をカメラにて撮影します。 撮影時間は30分程度ですが、検査によっては1時間程度かかる場合もあります。

注射後、薬が体に取り込まれるまで数分~数時間待っていただきます。 検査によっては注射から数日後に撮影する場合もあります。

  •  骨シンチグラフィ

  •  脳血流シンチグラフィ

  •  負荷心筋シンチグラフィ

検査における注意点

撮影の際は金属等があると検査に影響が出るため、事前に外してください。 検査の種類によっては絶食、検査直前の排尿もしくは排便が必要な場合がありますので、詳しくは検査予約の際にお渡しする予約用紙をご覧ください。 また以下のような方は、あらかじめ医師にお知らせください。

  • 妊娠中または妊娠している可能性がある方。
  • 授乳中または乳幼児がいる方
  • これまでアレルギー反応を起こしたことがある方。
  • 長時間(30分程度)仰向けで寝ているのが難しい方
検査時間 約30分
金額(3割負担の場合) 脳血流 約17,000円   骨 約18,000円 心筋血流(塩化タリウム) 約25,000円 心筋血流(マイオビュー) 約32,000円   (その他、検査により異なる)
台数 1台
件数 60件/月

放射線治療について(リニアックについて)

リニアックは高エネルギーX線と電子線を発生させる放射線治療装置です。放射線治療とは、病変部に高エネルギーの放射線を毎日少しずつ照射し、身体をほとんど傷つけることなく病気の細胞だけを死滅させます。

放射線治療のメリット

  • 身体の形態や機能を失わない。
  • 手術に比較して身体的な負担が少ない。
  • 部位によっては手術に匹敵する局所制御が得られる。
  • 解剖学的に切除不能な部位にも治療できる。
  • 治療期間中の症状の変化に合わせて治療計画を修正することができる。
  • 外来通院でも治療ができる。

治療内容について

放射線治療室では放射線科常勤医師、非常勤医師が連携をして治療計画・診察を行っています。

検査時間 治療内容により異なる
金額(3割負担の場合) 治療内容により異なる
台数 放射線治療装置 1台 放射線治療計画装置 2台 放射線治療計画用CT 1台
件数 500件/月

 

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