実績紹介 | 大阪府済生会吹田病院

形成外科 - 実績紹介

患者数

入院(6床)

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新入院患者数 151 162 185 160 239
退院患者数 163 168 185 159 235
在院患者数 1,796 1,779 2,337 2,342 2,268
入院延数 1,959 1,947 2,522 2,501 2,503
1日平均患者数 5.4 5.3 6.9 6.8 6.9
平均在院日数 11.4 10.8 12.6 14.7 9.6

外来

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新患者数 756 726 787 729 765
延患者数 4,948 5,121 5,676 5,079 5,559
1日平均患者数 19.3 20.1 22.3 20.0 21.8

手術件数(入院・外来手術)

手技の説明

1. 外傷(けが・やけど)
顔や手足などの切り傷、擦り傷、また「やけど」の治療を行います。ただ傷を塞ぐだけでなく、できるだけ傷跡を残さない、目立たせない治療を目指します。
2. 先天異常(生まれつきの変形)
生まれつきの指の癒着、耳の形の変形、あざなど、お子様の成長に合わせた形や機能の修正を行います。
3. 腫瘍(デキモノ・しこり)
皮膚の良性腫瘍(粉瘤やホクロなど)や悪性腫瘍を取り除きます。切除した後の欠損部分をきれいに再建するのも形成外科の得意分野です。
4. 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド(傷跡の修正)
「傷跡が盛り上がって痛痒い(ケロイド)」「傷がひきつれて動きにくい」といったお悩みを、手術や圧迫療法、注射などで改善します。
5. 難治性潰瘍(なかなか治らない傷)
糖尿病や血流障害などが原因で、いつまでも塞がらない足などの深い傷に対し、特殊な被覆材や手術を駆使して治癒を目指します。
6. 炎症・変性疾患
眼瞼下垂(まぶたが下がってくる)や、陥入爪(巻き爪)など、加齢や生活習慣に伴う体表面のトラブルを治療します。
7. Extraレーザー治療
最新のレーザー機器を用いて、シミ、あざ、タトゥーの除去、あるいは毛細血管拡張症などの治療を行います。

2021年度

疾病大分類手技数 入院 外来 合計
全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他 全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他
外傷 31 6 52 89
先天異常 6 8 14
腫瘍 48 1 14 344 407
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 6 2 1 22 31
難治性潰瘍 34 25 11 70
炎症・変性疾患 5 9 25 39
その他 4 24 19 47
Extraレーザー治療 77 77

2022年度

疾病大分類手技数 入院 外来 合計
全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他 全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他
外傷 41 15 55 111
先天異常 13 7 20
腫瘍 89 29 420 538
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 4 2 3 12 21
難治性潰瘍 25 39 12 76
炎症・変性疾患 8 6 20 34
その他 5 22 27 54
Extraレーザー治療 74 74

2023年度

疾病大分類手技数 入院 外来 合計
全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他 全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他
外傷 28 7 60 95
先天異常 15 6 21
腫瘍 42 22 275 339
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 6 1 5 19 30
難治性潰瘍 38 42 16 97
炎症・変性疾患 3 7 17 27
その他 5 21 32 58
Extraレーザー治療 75 75

2024年度

疾病大分類手技数 入院 外来 合計
全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他 全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他
外傷 37 21 46 104
先天異常 3 1 12 16
腫瘍 86 37 301 424
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 9 7 16
難治性潰瘍 36 54 20 110
炎症・変性疾患 7 10 22 39
その他 11 25 13 49
Extraレーザー治療 106 106