実績紹介 | 大阪府済生会吹田病院

放射線科 - 実績紹介

患者数

外来

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新患者数 1,332 1,318 1,184 1,145 1,036
延患者数 3,269 2,972 2,836 3,280 3,280
1日平均患者数 12.8 11.7 11.1 12.9 12.9

IVRセンター

総件数(IVR、検査含む)

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
X線TV室 1,848 1,651 1,638 1,823 1,653
血管撮影室 837 787 816 760 965

中心静脈カテーテル関連

PICC(ピック)
腕のの静脈から細いカテーテルを入れ、心臓近くの太い血管まで届かせる方法です。首などに針を刺すよりも痛みが少なく、気胸などの合併症のリスクが非常に低いのが特徴です。
CVポート留置(皮下埋め込み型ポート)
小さなボタンのような器具(ポート)を、胸や腕の皮膚の下に完全に埋め込みます。皮膚の下に隠れるため、処置をしていない時はお風呂に浸かったり、日常生活を今まで通り送ることができます。
CVC留置(中心静脈カテーテル)
首や鎖骨の下、あるいは足の付け根の太い血管から直接カテーテルを挿入します。一度にたくさんの種類の薬や、濃い高カロリー輸液を投与するのに適しています。
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
PICC 264 207 268 401 553
CVポート留置・CVC留置 66 53 65 85 92

放射線科関連

TACE(肝動脈化学塞栓療法)

肝臓のがんに対して、栄養を運ぶ血管を「詰め物」でふさぎ、同時に抗がん剤を注入して「兵糧攻め」にする治療です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
TACE(肝動脈化学塞栓療法) 38 16 24 31 29

TAI(抗癌剤動脈注入)

がんの近くの動脈までカテーテルを進め、直接抗がん剤を流し込む治療です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
TAI(抗癌剤動脈注入) 4 1 0 0 0

TAE(動脈塞栓術:止血、動脈瘤、血管奇形)

不慮の事故による出血や、動脈瘤(血管のコブ)などを、内側から栓をして止める緊急性の高い治療です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
TAE(動脈塞栓術:止血、動脈瘤、血管奇形) 17 20 8 18 19

PTA(血管形成術:主に下肢)

主に足の血管などが動脈硬化で狭くなったり詰まったりした際に、風船(バルーン)で内側から広げて血流を改善します。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
PTA(血管形成術:主に下肢) 63 39 37 29 36

シャントPTA(透析シャント血管形成術)

透析治療を受けている方の「シャント(血管のつなぎ目)」が詰まりかけた際に、バルーンで広げて再び使えるようにする処置です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
シャントPTA(透析シャント血管形成術) 37 25 20 34 45

BRTO(バルーン下逆行性胃静脈瘤硬化療法)

胃にできた危険な静脈瘤(血管の膨らみ)を、カテーテルを使って固めて治す特殊な治療です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
BRTO(バルーン下逆行性胃静脈瘤硬化療法) 3 1 3 1 3

IVCフィルター

足の血管にできた血の塊(血栓)が肺に飛んで詰まらないよう、お腹の大きな静脈に「フィルター(網)」を設置する処置です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
IVCフィルター 5 6 10 1 0

画像ガイド下生検・マーキング

CTや超音波で見ながら正確に針を刺し、病気の組織を採取(生検)したり、手術の目印をつけたりします。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
画像ガイド下生検・マーキング 26 24 31 28 21

経皮的ドレナージ

体に溜まった膿(うみ)や胆汁などを、体の中に針を刺してチューブを入れ、外へ排出させる治療です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
経皮的ドレナージ 62 38 28 17 28

その他

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
その他 11 9 9 2 14