実績紹介 | 大阪府済生会吹田病院

呼吸器外科 - 実績紹介

患者数

入院

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新入院患者数 154 140 159 180 156
退院患者数 177 154 154 177 161
在院患者数 1,810 1,671 2,050 2,395 1,972
入院延数 1,987 1,825 2,204 2,572 2,32
1日平均患者数 5.4 5.0 6.0 7.0 5.8
平均在院日数 10.9 11.4 13.1 13.4 12.4

外来

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
新患者数 28 25 29 37 25
延患者数 2,379 2,396 2,251 2,729 2,689
1日平均患者数 9.3 9.4 10 10.7 10.5

主な手術実績

K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉超え)

肺がんなどで、肺を大きな単位(肺葉)で切除する手術です。標準的な肺がん手術のひとつです。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉超え) 37 33 44 36 19

K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除)

肺がんなどで、「区域」という小さな単位で切除する技術的に高度な手術で標準的な手術のひとつです。近年増加傾向にあります。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除) 21 18 27 29 19

K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除)

肺がんや良性腫瘍などで行う、体への負担が最も少ない手術です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
K514 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 28 27 28 30 13

K513 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))

肺にできた空気の袋(肺嚢胞や気胸の原因となるブラ)を切除する手術です。

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
K513 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 19 15 15 28 9

K513 胸腔鏡下肺縫縮術(肺気腫に対する)

肺にできた空気の袋(肺嚢胞や気胸の原因となるブラ)を縫い縮める手術です。

2024年度
K513 胸腔鏡下肺縫縮術(肺気腫に対する) 6

治療成績

進行度(ステージ)別5年生存率(他病死含む)2010年4月から2020年12月
進行度(ステージ)別5年生存率(他病死含む) 2010年4月から2020年12月